ミケハのブログ

ヘミシンク、レイキ、アニメ・マンガ、ゲーム、日常の事など覚書。
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「霊能動物館」著者:加門 七海

いろいろな動物について、関連する怪異をまとめた本。
狼、鳥、猫などなど。
昔の資料も引用しながら、この頃、起こった怪異も紹介している。


印象として残った話は、
憑きもの(何の動物かカテゴリーできない)の章にて、
昔、大飢饉にあったとき、村人達が餓死していく中、よそから移り住んできた商人などは、どこ吹く風であった。
面白くない村人達が、
「あそこの商人は○○憑きだから、金持ちなんだ」
みたいに言うようになって、○○憑きの文化が始まったのでは?
と推論している。


昔も今も、人間のいじめって変わってないのだな~。
また、今も科学が幅をきかせているのに、怨念や呪いが無くならないのも、変わってないって事か~。


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