ミケハのブログ

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十二国記シリーズ(途中まで)著者:小野 不由美

「月の影 影の海(上/下)」
「風の海 迷宮の岸」
「東の海神 西の滄海」
「風の万里 黎明の空(上/下)」


人に薦められて読んでみたら、止まらなくなってしまった。面白い。
私があーだ、こーだ言わなくても、皆が良いと言っているぞ。


「月の影 影の海(上/下)」
まあ、下巻の途中まで、主人公が追い詰めら続ける。これでもかと。
でも、ぐっと堪えて、最後まで読めば、なんと素晴らしい話だったか!
楽俊が良くできた半獣だ!


「風の海 迷宮の岸」
泰麒が王を選んだの間違えたのか! と最後までドキドキしていた。


「東の海神 西の滄海」
歴史小説のような壮大さで描かれる!
王の策が見事としか言いようがない。
そして、最後、王が更夜に言った言葉がしみる。


「風の万里 黎明の空(上/下)」
この頃、いかに生きるべきか?と考えていた。
まったく、自分は「甘ちゃん」である。
極貧を味わえば、ちょっとはマシな人間にでもなるか?
それでも、どこかで「甘え」がある。
何ともかんとも、どうすれば良いのか、よくわからない。
しかし、この本を読んで何か踏ん切りがついた。
自分の能力に頼って、生きていけば良いだけであった。
能力が無ければ、探せばよい。
それでも無ければ、探している間に何か見つけているだろう。
それでも見つけて無ければ、その時考えれば良い。


何だか、自分のブログの記事のあれやこれやが恥ずかしい。
恥ずかしいが記録として残しておこう。
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今回は、一言感想だが、また機会があれば分析してみよう。

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