ミケハのブログ

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あなたが世界をつなぎ止めている…と言っても過言では無い

※個人的な支離滅裂な意見である。


>自分が居なくても世界が回る(という植え付け)
学校という場所は、工場の単純作業労働者を育成する場所だ、というのをテレビで見たことがある。
・時間を守る。
・単純作業を続けられる。
・規則を守る。


私の学生時代は、上記でした。
授業中は、先生が黒板に書いた事をせっせとノートに写す単純作業を続けて、
時間を守り、有って無いような変な校則を守ったり、守らなかったり。


こういう教育を受けると、自分が「社会の取り換えの効く部品」みたいに感じる。
自分が居なくても、代わりの部品がいる。


それでは、別の事例として、才能ある者は一人だけなのか?というと、
ノーベル賞を取っている科学者、実は別の国で同じ発見をしている人が居て、
世間に広まる僅差で、その科学者が発見したことになっている事も多い。
これも、代わりの部品がいる事例に入るだろう。
と、まあ、今までは個性を無くす、取り換えの効く社会であった。


>あなたが観察することで、世界が固定される。
かなり前から、科学で量子論というものが出てきた。
ざっくり言うと、
超ミクロの世界では、観察していないと電波で、観察すると固定された物になる。
という、摩訶不思議な現象が発生している。


どこで起こっているの?というと、あなたがいる世界の超ミクロのそこかしこ全てで。


しかも、固定された物の出現場所も、率でしか現わせられない。
A地点には10%、B地点には60%、C地点には5%、・・・
で、観察してやっと、今回はこの地点に現れました!と固定される。


これ、今までの科学では、式で計算すれば「確実に出現する場所がわかる」という答えが無くなったという事に等しい。


Aさんが見ればA地点に、Bさんが見ればB地点に、
その時間、その人、その場所で、観察すると世界が固定される。
他の誰でも無い、あながた見たから世界が固定されたのである。
まさに一期一会。


この量子論が、いろんな場所(社会や学問)に浸透していけば、世界は一変するのでは無いかと思う。


>で、もうちょっとその先の世界へ
ガセネタかもしれない話。
「超能力はあるか?」というアンケートを教授Aと教授Bに取ってもらった。
教授は助手達を使って、被験者にアンケートを取ってもらった。


教授Aは、超能力肯定派。教授Bは、超能力否定派。
結果は、教授Aには、超能力を肯定するアンケート結果が多数収集され、
教授Bには、超能力を否定するアンケート結果が多数収集されたそうだ。


事例は一つだけだが、
自分の思いが世界とまではいかなくても、人間達の範囲には影響を与えている結果にならないだろうか?
「思考は現実化する」とか本があるぐらいだし。人間達の範囲ぐらいなら、思いでなんとかできるのかも。


と、まあ、とりとめもない事を考えていた。

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