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「正しい恨みの晴らし方」著者:中野 信子、澤田 匡人

晴らし方が書いてあるわけでは無かった。がっくり。
だけど、「こんな恨み、羨み、妬みの感情があるなんて、なんて私は罪深いんでしょう」と思わなくてイインデス!
心理学、脳科学で上記感情は基本的な機能らしい。


上記感情を、見ないとか、制限とか、抑圧とかすると、どっかで投影が起こって、怒らんでも良い人に対して怒ったりする人になる。
もう、基本的な機能なら、しょうがないよね~。と開き直っておこう。


中学生や高校生の時に読んでおくと良かったかも。
恨みや羨みなどの感情について「そうだったのか!」とガッテンできる。


この本のなかで、恋愛感情も解説されており、恋愛感情は、絶対主義では無く、相対主義である。
絶対主義だと、この基準で無いと付き合わないと言った感じ。
相対主義だと「出会った中で、優勢なものを選ぶ」となる。


「出会った時にビビッときました!」なんて後付けの話で、たんに出会った中で良かっただけと言う話。
という事は、もしも思い人がいるならば、とりあえず、交流しておかないと選択肢に入らない。
また、色んな人と出会っておけば、どっかで選択肢に引っかかるかも?


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