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「こころと人生 (創元こころ文庫)」著者:河合 隼雄

子供、青年、中年、老年と各テーマで講演されています。
一通りの人生で当たる問題の予習ができる?かな。


>子供
子供の問題は、子供の問題では無く、その夫婦の問題だったりする。
「家族で問題があるから、ちょっと問題行動を起こすか・・・」と思って問題を起こしてないんだけれども、問題の起こし方が神がかっているらしい。
夫婦で話し合って、夫婦間のぎくしゃくを直さないと、子供の問題行動は無くならない。


>青年
大学生が中学生みたいな顔をしている。
河合さんは、それもそのはず、中学から人間的成長を止めて、受験勉強をしているから、そうなるのではと。
また、青年の無意識内にある、何とも言えない無気力についても説明。


>中年
中年の危機。妻、子供もいて、お金もあるのに、なぜか生きている実感が無い。創造の病。
昔は金持ちぐらいの悩みだったが、現在、全ての人がおちいる状況にある。


>老年
人生が長くなった。生きがいのため、初めて行う事は、バンバンやった方が良い。
ヘタでも、必ず同じヘタな人がいるので、気に病む事は無い。


創元こころ文庫では、解説が占い師の鏡リュウジさんで、思わぬ人に解説頼んでますな~とビックリ。

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