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「孤独病」著者:片田 珠美&「信じぬ者は救われる」著者:香山 リカ、菊池 誠

※とりあえず、個人解釈入ってます。
信じぬ者は救われる。
と言われましても、信じてしまう人、わかっちゃいるけど信じたい人達(私も含める)がいる。
何かを信じる背景には、心に余裕が無いというのがあるのかな~。
時間はたくさんあるのにね。
で、そこらへん含めて「孤独病」が根本にあるようだ。


現在、人々は原始的防衛の中の一つの状態にある人が多いらしい。
その一つの状態というのが、ゼロかイチ、「すごい好き」か「すごい嫌い」、上機嫌になったと思ったら、すぐに不機嫌になるような、真ん中が無い断絶感。


何で、このような状態の人達が多いのか?
核家族、終身雇用が無くなり個人成果となった会社&社会、隣が何をしているかわからない地域などなど、西洋的自立が出来ていない日本で、個人に対するプレッシャーが大変大きくなった。
そのプレッシャーゆえ、原始的防衛で「良いものは盲目的に崇拝」「悪いものは無くなるまで叩く」と極端な感じになっている。(ここらへん個人的解釈)
うーむ。


どちらの本をおススメするかと言えば「孤独病」の方をおススメします。


>「孤独病 寂しい日本人の正体(集英社新書)」著者:片田 珠美
精神科医さんが現代の日本人像にせまる?
上で書いたので、これぐらいかな。


>「信じぬ者は救われる」著者:香山 リカ、菊池 誠
肩書が付いてる人達は「メディアだから、こんなもんですよ」と言って、平気で嘘をついているらしい。
他、商業で話題になる科学的な本も、実は裏付けが無くて嘘らしい。
ここら辺の情報って、その時その時で知りたいけれど、科学者は「そんなヒマは無い」との事。
商業誌で「こうすればモテる」なんて情報も根拠は無く、香山さん的には「うしろめたい」そうです。
ふーん。

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