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「もしも諸葛亮孔明の"妖精"が太平洋戦争を指揮したら?」著者:青木 ばなな

♪戦争を知らずに~僕らは育ぁっ~た~(古い)


全編マンガです。
太平洋戦争で孔明さんがいたら、どんな作戦を取るかな?という話。


ゲームのように全編サラッと書かれているので、スラスラ読めます。
孔明さんの作戦を取り入れても、実践では本当に勝てていたか?というのはあるけれど、こういう歴史ifは面白いですね。


で、すらっーと読んだ後に「あとがき」もマンガになっていましたが、この本の真髄は「あとがき」にありました。
この本で、戦争を「なぜサラッと書いた」のか、孔明さんを「なぜ妖精にしたのか」、本編よりも「あとがき」の方が字が多く、熱意を感じます。


ちょっと太平洋戦争の関連本を読んでみようかな~。

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