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「エクソシストとの対話(講談社文庫)」著者:島村 菜津

現代に生きているエクソシストとその関連した人達へのインタビューを収めた本。


エクソシストと言えば、
D.Gray-manという週刊少年ジャンプで連載されているエクソシストとアクマの戦いを描いたマンガがありましたな~。
あっ、「青の祓魔師」もあったね~。
いや、特にこれといってないですけど。


他では、
保江邦夫さんが講演で言っていたエクソシスト像は、
「タバコを吸う、酒を飲む、女を買う、でっぷり太ってる、破戒僧みたいなのがエクソシスト。
悪魔の誘惑に負けないように、心を鍛えるためにやっている。
そして、三日三晩寝ずに悪魔払いをした後は、ゲッソリ痩せてでてくる。」
なんて言っていた。


そうなると、さぞやすごい破戒僧みたいな人達がエクソシストとして出てくるのだろう、と期待していたら、ちゃんとした人達でした。
というか、聖人になれるぐらいの戒律もしっかり守っている人々。


悪魔憑きって、現代にどれくらい居るの? 
というと、少ない数値だと1000人中4人ぐらい。996人は精神的な病である。
なので、今のエクソシストは精神科医と親密に連携を取っている。


自分にも悪魔が憑いているかも、という条件は以下。
・薬が効かない。精神薬が全然効かないとか。
・魔に関わった。交霊術(こっくりさんなど)をやった。呪いにかけられたなど。
・協会に近づくと体に異変がある。吐き気がする、体が震える。


昔は司祭クラスが、平気で奇跡を起こせていた。
病気を治す、悪魔を祓うなど。
しかし、そうなると、新しい宗派を起こされて独立してしまうので制限を付けた。
認定されたエクソシストしか、事を行ってはいかけない、と。


エクソシストの唱える言葉と日本の調伏の仕方は、だいたい似ていた。
悪霊を説得する。


他、全然違う話だが、三峯神社に行けた時点で悪霊は払われている。
本当に強力に憑かれていると、三峯神社に行けない。そもそも行く気すら起きないとの事。


そんなところで。

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