ミケハのブログ

ヘミシンク、レイキ、アニメ・マンガ、ゲーム、日常の事など覚書。
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「魂の呼び声に耳をすませて」著者:ローラ・リン・ジャクソン

泣ける。
著者さんの霊能者として、子供時代から大人時代まで半生記を書いた本。


亡くなった人、ペットなど、絶えず隣にいて見守っている。
それは、霊能者を通さなくても、
虫(蝶、てんとう虫など)だったり、ハトだったり、
なにげにつけたTVのコメントだったり、いろいろサインを送っている。


とある亡くなった奥さんは、旦那さんに自分がいる事を気づいてほしくて、
(旦那さんにしか見えない)隕石まで落とした。


というわけで、絶えず見守られているので、人間として変な事は出来ないね~。


他のエピソードもてんこ盛りであり、
亡くなった旦那さんに罪悪感を感じているけど、再婚した奥さんに
「実は今の旦那さんに引き合わせたのは僕だよ。君には幸せになってほしい」
なんて聞いた日には、泣ける。(セリフは抜粋、短縮してます)


次、息子さんに
躾として殴る、息子の好きな物を捨てるなどしていた亡くなった父親は、
あの世に行って、相当反省していた。
「本当にすまなかったと思っている。謝っても謝り足らない。愛情表現がわからなかった。ゆるしてほしい」と。


当事者になると「本当に許せない!」って事がある。
でも、時間が(相当)経つと、他の見方を獲得していたりするので、
ちょっと許せるようになっていたり…するはず。(着地点無し)


短い人生であるから、怒り、恨みなど変な事に時間を使わず、
”愛と許し、ラブ&ピース”で行きたいもんだ、と思った。


何だか心が洗われた良い本です。

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