ミケハのブログ

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「進化しすぎた脳」著者:池谷 裕二

2004年発売。
高校生に向けて、著者さんの脳についての4回の講義録。
私個人的解釈で書いているので、間違いあるかも。


>脳みそ30%しか使ってない。
まあ、スピ本だと「使ってない脳を使えば何だってできる」とか言ってる本がありますが。


→結論として、
ちょっとしか脳を使っていないのは、今の体と環境では、それぐらいで動かせるから...らしい。


例えば、
腕が6本とか、ムカデのように足が百本でも余裕で動かせるスペックだそうです。


>脳の柔軟性
4本指で生まれた人は、脳の入出力マップも4本指で組まれている。
その後、5本指に手術した。
このままの脳の状態だと、5本目の指はマップされていないから使えないはずだが、
1週間後には、5本指が自由に使えて、脳の入出力マップも書き換えられていた。
それぐらい、脳は柔軟性がある。


ここで著者さんの例えで、
今の脳スペックと同じぐらいの昔の人(縄文、平安?)を、
現代に連れてくると、インターネットやスマホを余裕で使えこなせるようになるだろう。
という事。


>題名の通り、
体のスペックの割には「進化しすぎた脳」という話。


使っていない脳に、超能力が秘められている訳でなく、
単に「本気ださなくても、できるわー」ってサボっているだけなのか?
環境がサバイバルになっても、使っていない脳が動き出して、案外適応できるかも?!


で、非常に残念だ、使ってない脳を開発して、超能力ほしかった。


他、心、アルツハイマーなど、興味深い講義がありました。
もう、13年以上経っているので、最新論文では、何か進展あったかな~。


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