ミケハのブログ

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「迷える者の禅修行」著者:ネルケ無方

禅に憧れて、日本に来たドイツ人の禅修行記。


方向性も何も無いシゴキが、修行としてまかり通っている。
100人中1人でも悟れば、99人は犠牲になっても良い、みたいな論理らしい。


「あの地獄の修行を耐え抜いた」と思えば、生半可な気持ちは無いだろう。
ただ、修行を終えて待っているのは、葬儀念仏などのサービス業。
檀家の人々の中にも「葬儀念仏だけやっとれば良い」と言う人達もいるそうだ。


仏教を知識としてなら、本、インターネットなどでいくらでも手に入る。でも、それは、死んだ仏教。
修行を終えて、生きた仏教を語れる人達が多くいるのかもしれないが、あまりそんな人がいるとは聞かない。
生きる事に迷っている人達にとって、仏教は参考になると思うが、お寺は拠り所になっていない。
こんなにお寺がいっぱいあるのに、何だかもったいない。


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