ミケハのブログ

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まだ間に合う「三国志 司馬懿 軍師連盟」

ミケハ

現在、TVerで無料で見られる。

1話~4話をイッキに見てしまった。

大河ドラマの「鎌倉殿の13人」が好きだったら、ハマれると思う。権謀策術、知恵の戦いである。


司馬懿さんの物語って、珍しいな。


●ざっくり導入

曹操が治めている「魏」の国。

袁紹と戦争になりそうな前で、軽い緊張状態。

曹操は皇帝を囲っている。皇帝は兵も権力も無い、歴史的に前の支配者だったから敬われているだけの存在。その皇帝から「曹操を討伐せよ」と密命があり、曹操の臣下の複数の者達が参加表明。また裏切らないように連名した書状を作った。(こんなん見られたら一網打尽やん。)

そんななか、曹操討伐計画の一人が捕まり、拷問の末、口は割らなかったが処刑される。

他にも討伐計画に加担している者達の捜査が始まり、疑わしい者達として、楊・司馬などの当主が捕まる。

楊の息子が悪知恵を働かせ、司馬が皇帝の密命受け「敵の袁紹に通じている手紙」をでっち上げて、自分の親父(楊の当主)を救う。

司馬の当主は、大牢に入れられ、ひどい拷問が始まる。

そこで、司馬の次男・司馬懿と司馬家の家族が自分達の親父を救うため、西へ東へ奔走する。


●人物

司馬懿:主人公。恐妻の尻に敷かれている、頼りないマスオさんみたい。頭は良く、弁がたつ。で、鎌倉殿の13人の主人公みたいに始めは頼りなく、後に冷徹な策略家に育つタイプだと思う。

張春華:司馬懿の妻。強い。義父を救うため、馬に乗って刑務所を襲撃したりする。マルシアの若い頃に似ている。

司馬の妹さん:張春華の妹なのか、司馬の妹なのか不明。司馬家の男性を「義兄」と呼んでいるような?人物図で見ると司馬家の妹のようだ。字幕ミス?曹操の息子に接触して助けを求めたり、張春華と一緒に刑務所を襲撃したり大活躍。→正体判明。一族が滅ぼされ、張春華を頼って身を寄せている娘さんだった。親戚がどこかにいるので探しているらしい。

曹操:ムロツヨシに似てる。後々、ムロツヨシにしか見えなくなる。(←失礼)

ガイド拝見:A・小池さん(個人情報なので伏せております。)

ミケハ

ご依頼、ありがとうございます。

ガイド拝見!

①緑色の「風の精霊」

どこへだっていける。

ビルの上の何も障害の無い所を飛んでいる感じ。

下を飛ぶと建物でどこにも行けないけれど、上に上がれば障害物が無い。

目線なのか、意識なのか、心なのか。

とらわれるのを嫌う。

あえてとらわれる。

②良い感じになるのは?

キーワードは「花」

③おばあちゃん

「自分で判断しなさい」優しい感じの中に厳しさがあるような。

ーーーー

祝福がありますように。

無料、予約無しOK。横浜市金沢区。深海、深海魚見学。JAMSTEC横浜研究所

ミケハ

新杉田駅より1kmぐらい。

無料で予約無しでも入れる。(2025年3月現在)

警備員さんに言って名前・電話番号・どこに入るかを記入する。展示室と図書館にチェック。

オススメは映像展示室。無断で入れるのか心配だったが大丈夫だった。

深海探査の船の状況や深海魚など大きいスクリーンで見る事が出来る。

表音文字と表意文字での性格の違い

ミケハ

まあ、血液型の性格診断の域を出ない、ちょいと思った事。


・表音文字:音を発しないとわからない文字。(英語でこの真ん中にある「t」は読むの?読まないの?)

得てして、自己主張しないと、存在が認められない文化圏。「音を発しない者は存在しない。」

学校の授業では、良く質問したり、自己論を主張したりする者が評価される。

アメリカでは、弁護士の数が多い。証拠より、論で勝てれば良い社会。


・表意文字:文字自体が何かを表している文字。見る事が重視される文化圏。

百聞は一見にしかず。論より証拠。背中を見て育つ、秘するが花など。

学校の授業では、黙って聞く者が評価される。意見を言おうモノなら、授業妨害とみなされる。


「日本人が主張が下手なのは表意文字だから」

クレーマー、モンスターペアレント、パワハラなど、挙げればきりが無いが、主張で事故ちゃってる人達が後を絶たない。これは、表意文字、見ればわかるの文化なのに、無理矢理、外国の表音文字での主張する文化を取り入れたためである。

しかも、いちゃもんつけや(クレーマー)、怪物親(モンスターペアレント)など、日本語にすれば良いのに横文字である。それは表意文字は主張する文化と合わない、適合しないという事をわかっているから、あえて横文字のままではなかろうか。

今後、主張する場合は、表意文字は筆談で見えるようにするとか、表音文字でし受け付けないとかどうだろう。

教育もそうである。討論会、ディベートなどは表音文字(英語など)で授業し、その分、表意文字では俳句、和歌など表現に磨きをかける方が良い。


「日本の英語教育」

日本の英語教育で読み書きから入るのは、まさに表意文字圏での教育方法だろう。

表音文字において、読み書きはさして重要ではなく、発音、聞き取りの方が大事である。

学校であれだけ英語の授業時間があるのに役にたたないのは、読み書きに重点を置いているから。表音文字に適した教育方法が求められる。


「宗教」

初めに言葉あり。

まさに表音文字、主張しなければ存在しない文化の産物。

表音文字圏の宗教は、神様の主張が激しい。

逆に日本、仏教は輸入品なので除外、日本の神様も後づけなので除外すると、原初の神道とは、山そのもの、川そのもの、狐の尻尾が実る稲に見立てての狐信仰、蛇は進む様が水の流れに見立てて蛇信仰など、見ればあるじゃんという表意文字圏の宗教である。神様へは神楽舞、表現で表す。


「フリーメーソン」

元は石工である。教会の建築で、いかに言葉や音が心地良く響くか、知っていた集団ではなかろうか。

ゆえに、心地良い響きの建物を造り、洗脳、民衆コントロールなど後ろ暗い噂になるが、真実は腕の良い石工職人集団と予想される。表音文字ならではの集団


「原罪とバベルの塔」

ここも妄想である。

動物の脳は、静かにしろ!敵に見つかるだろ!

表音文字は、音を出せ!伝わらないだろ!

と、根本的な矛盾が生じる。これが原罪の正体ではと思う。

蛇にだまされて知恵の実を食べたから、原罪ではなく、本当の蛇は「音を出すな!(動物脳)」と言ってるのに、表意文字が「音を出せ!」と言うので、よくある心理的なこんがらがりで、うーん、蛇を悪者にしちゃお、という意識の裏切りである。

バベルの塔も、動物脳の音を出すんじゃねー!という怒りで壊れた。

これが表意文字圏ならば、原罪も無いし、バベルの塔も壊されない。太古の出雲大社はデカかったらしい。


「日本の戦争への突入」

表意文字圏は、見ればわかる。あー、そこに住んでるのね。じゃあ、君の領地で。

表音文字は、主張が通れば自分の領地。アメリカの開拓も、主張できないネイティブアメリカンから、主張で領地をぶんどった。

日本の戦争への突入、表音文字圏と交流し始めたから、ぐちゃぐちゃになった。見ればわかるのに、あいつら言葉で侵略してくる。不平等条約。

表音文字と表意文字での性格の違いをわかっていれば、表音文字圏の挑発に乗らなかったかもしれない。まあ、妄想である。


ここまで読んでくださって、ありがとう。

学術的な者では無く、妄想したことを書いただけなので「ここが違う!」「ここがあってる!」など、積極的なご意見はご遠慮願う。

町田の天地六社巡りなんてどうでしょう。

ミケハ

これはフィクションです。

町田駅の周辺で神社巡りをした。

町田駅からバスに乗り菅原神社へ、説明看板を見ると、周辺にも他に二つの天神社が有り、「三天神」と呼ばれているそうだ。フムフム。

次は、町田駅の南へ、鹿島神社へ。

ここら辺は農耕の神、タケミカツチノミコト(鹿島さんね)を各村々で祀っており、周辺の村々の鹿島神社を合わせて「三鹿島」と呼んでいたそうだ。フムフム。

って、おいおい!「三○○」天神様でも見たんだが!

さてここで、地図を見てみよう。

鹿島神社は、町田駅の南、古淵駅の北、もう一つの鹿島神社は町田駅と古淵駅の間の日枝神社だと思われる。この日枝神社は時代経過と共に鹿嶋社を合祀している。

天神さんは、菅原神社、南大谷天神社、町田天満宮の三つ。

六つの点を置くと、境川でちょうど別れている。

これは、境川の北と南で勢力争いでもあったんじゃないか?と勘ぐらせるには充分だろう。

しかも、天神様と農耕の大地神で、天と地の争いやん。

もしくは、西の天神様、東の鹿島様。京都の旧体制と鎌倉や江戸の新体制。

色々な比喩も出来そう。

そんなこんなで、「天地六社巡り」と命名して、町田周辺で神社巡りなんていかがでしょう。