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表音文字と表意文字での性格の違い

ミケハ

まあ、血液型の性格診断の域を出ない、ちょいと思った事。


・表音文字:音を発しないとわからない文字。(英語でこの真ん中にある「t」は読むの?読まないの?)

得てして、自己主張しないと、存在が認められない文化圏。「音を発しない者は存在しない。」

学校の授業では、良く質問したり、自己論を主張したりする者が評価される。

アメリカでは、弁護士の数が多い。証拠より、論で勝てれば良い社会。


・表意文字:文字自体が何かを表している文字。見る事が重視される文化圏。

百聞は一見にしかず。論より証拠。背中を見て育つ、秘するが花など。

学校の授業では、黙って聞く者が評価される。意見を言おうモノなら、授業妨害とみなされる。


「日本人が主張が下手なのは表意文字だから」

クレーマー、モンスターペアレント、パワハラなど、挙げればきりが無いが、主張で事故ちゃってる人達が後を絶たない。これは、表意文字、見ればわかるの文化なのに、無理矢理、外国の表音文字での主張する文化を取り入れたためである。

しかも、いちゃもんつけや(クレーマー)、怪物親(モンスターペアレント)など、日本語にすれば良いのに横文字である。それは表意文字は主張する文化と合わない、適合しないという事をわかっているから、あえて横文字のままではなかろうか。

今後、主張する場合は、表意文字は筆談で見えるようにするとか、表音文字でし受け付けないとかどうだろう。

教育もそうである。討論会、ディベートなどは表音文字(英語など)で授業し、その分、表意文字では俳句、和歌など表現に磨きをかける方が良い。


「日本の英語教育」

日本の英語教育で読み書きから入るのは、まさに表意文字圏での教育方法だろう。

表音文字において、読み書きはさして重要ではなく、発音、聞き取りの方が大事である。

学校であれだけ英語の授業時間があるのに役にたたないのは、読み書きに重点を置いているから。表音文字に適した教育方法が求められる。


「宗教」

初めに言葉あり。

まさに表音文字、主張しなければ存在しない文化の産物。

表音文字圏の宗教は、神様の主張が激しい。

逆に日本、仏教は輸入品なので除外、日本の神様も後づけなので除外すると、原初の神道とは、山そのもの、川そのもの、狐の尻尾が実る稲に見立てての狐信仰、蛇は進む様が水の流れに見立てて蛇信仰など、見ればあるじゃんという表意文字圏の宗教である。神様へは神楽舞、表現で表す。


「フリーメーソン」

元は石工である。教会の建築で、いかに言葉や音が心地良く響くか、知っていた集団ではなかろうか。

ゆえに、心地良い響きの建物を造り、洗脳、民衆コントロールなど後ろ暗い噂になるが、真実は腕の良い石工職人集団と予想される。表音文字ならではの集団。


「原罪とバベルの塔」

ここも妄想である。

動物の脳は、静かにしろ!敵に見つかるだろ!

表音文字は、音を出せ!伝わらないだろ!

と、根本的な矛盾が生じる。これが原罪の正体ではと思う。

蛇にだまされて知恵の実を食べたから、原罪ではなく、本当の蛇は「音を出すな!(動物脳)」と言ってるのに、表意文字が「音を出せ!」と言うので、よくある心理的なこんがらがりで、うーん、蛇を悪者にしちゃお、という意識の裏切りである。

バベルの塔も、動物脳の音を出すんじゃねー!という怒りで壊れた。

これが表意文字圏ならば、原罪も無いし、バベルの塔も壊されない。太古の出雲大社はデカかったらしい。


「日本の戦争への突入」

表意文字圏は、見ればわかる。あー、そこに住んでるのね。じゃあ、君の領地で。

表音文字は、主張が通れば自分の領地。アメリカの開拓も、主張できないネイティブアメリカンから、主張で領地をぶんどった。

日本の戦争への突入、表音文字圏と交流し始めたから、ぐちゃぐちゃになった。見ればわかるのに、あいつら言葉で侵略してくる。不平等条約。

表音文字と表意文字での性格の違いをわかっていれば、表音文字圏の挑発に乗らなかったかもしれない。まあ、妄想である。


ここまで読んでくださって、ありがとう。

学術的な者では無く、妄想したことを書いただけなので「ここが違う!」「ここがあってる!」など、積極的なご意見はご遠慮願う。

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