ミケハのブログ

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「「思考」のすごい力」著者:ブルース・リプトン

細胞学者の書いた半生とからめた細胞の話。
文系の方にも読みやすいです。


他の細胞学者には当たり前の事ばかり、
だが、一般人の9割はまだ知らないので本にしたとの事。
以下、心に残った事。(誤解釈あり)


>共同体
人間の体は、細胞同士が共生している共同体である。
しかし、人間同士は、まだまだダーウィンの適者生存で生きてないか?
そろそろ、適者生存を辞めて、共生の道を歩まないか?


>異種間でも遺伝子交換している。
遺伝子の交換は、生殖行為でだけと思っていたが、
異種間でも交換が行われているそうです。


遺伝子組み換えのトマトを食べると、腸の善い微生物の遺伝子が変化した。
遺伝子組み換えの作物の近くの雑草の遺伝子も変化し、
除草剤では除草できない超雑草に変化した。


>遺伝子はカギだけ
よく、この遺伝子の何番目は、何の病気に関係している。とあるが、
遺伝子は単にカギだけで、そこのON、OFFは環境が握っている。


著者さんの先生が、
「培養している細胞に元気が無いなら、環境を疑え」とアドバイスしていた。


>アメリカの医療事情
抗うつ剤で治った人の80%は、プラシーボ効果で治っていた。


アメリカの死亡者の順位で、
医療的な副作用でなくなった人、実際には第一位になる


>ノーシーボ効果
ある医者が、食道ガンと患者に診察。
食道ガン通りの症状が出て、亡くなった。
その後、解剖してみると、患者は食道ガンになっていなかった。
医者がショックを受けた。


>コレラにならなかった男
コレラ菌が入っているコップを飲んだ男。
コレラにならなかった。


>医者も治せるという思いが必要?
イボで困っている患者がいて、ある医者Aが、催眠術ができる医者Bを紹介。
医者Bは、患者を催眠術で治す。
医者Aのところへ行き、患者を見せて、治ったと報告。
医者A「この患者は、魚鱗癬で、不治の病だったのに治ってる」とびっくり。
医者Bも魚鱗癬は不治の病と充分過ぎるほど知っていた。


この噂が広まり、魚鱗癬の患者が医者Bのところへ押しかけるが、
催眠術で魚鱗癬を治すことが出来なくなってしまった。


などなど興味深い内容でした。


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