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「考える方法:<中学生からの大学講義>2 (ちくまプリマー新書)」著者:多数

色々な内容が詰まっているので、これを入門に、興味がある人の本を読むと良いかな。


その中でも「なぜ人を殺してはいけないのか?」という問題。
本の中で、色々と理由を挙げて、それは理由にならないと反論。
なんと、言葉では回答でない事がわかった。げげーん!


リンゴなど、物を指す言葉は、そこで止まるが、
「なぜ~するのか、してはいけないのか」というのは、
その人が納得して止まるかもしれないが、実は答えが無い。


言葉は、立場によって相対的な部分がある。


茂木さんが、脳はオープンエンド(終わりが無く、開いている)と言われており、
言葉というのも、それを受けているのか?


うーん。

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