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「「怖い」が好き!」著者:加門 七海

小学校5年生以降向け。漢字にフリガナも振ってあります。
あんまり怖い話は載ってません。


何で怖いのが好きなのか? 
西洋の科学主義、成果主義、民主主義などありがたがって取り入れたが、
新年、神社、お寺など、精神的なモノが無くなっていないのは、やはり人間にそういうモノが必要だからではないだろうか?


そういえば、イメージトレーニングなんて言うのも、
科学至上主義からすれば「考えているヒマがあったら体を動かせ」ってなるんでないかい?
それで効果がある人がいるというのは、何だか不思議な気がする。


世界は理不尽であるが、見えない世界も理不尽である。
見えない世界なんて無いだろう、なんてフタをしてしまうと、
心理的に嫌いなモノを見ないようにすると、それが無意識の中で逆襲するように、
何だか大変な事になりそうだ。


他、お盆などに死者が来る、とこちらでは取り決めているが、
死者はいつでも、気になる人を見守っている。


テレビ東京「Youは何しに日本へ」にて出てきた話。
アメリカ人の女の子がおばあちゃんを亡くされ、それでも身近にいるような気がする。
周囲のアメリカ人の友達にそれを話すとバカにされる。
日本人に話すと「身近にいるよ」と誰もが言ってくれ、落ち着けたようだ。


神様、仏様、お化け、自然など、見えない世界を大切にする日本は、やっぱり良いと思う。

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