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「今、何かを表そうとしている10人の日本と韓国の若手対談(日韓同時代人の対話シリーズ)」著者:日韓のクリエイター達

サイコーに面白かった!
小説家、俳優、建築家、写真家、演出家などクリエイターの日本人と韓国人、1対1で対談。


なぜか知らんが、読むと元気が出てくる。
クリエイターさん達が前向きだからかな~。
性格の明るい暗いはあるかもしれないが、やはり、他人に対して何かを創造して見せる人達は、前向きでなければ出来ません!


心に残った事をつらつらと。


朝井リョウさん、読者から「共感できずに、つまらなかった」と感想を聞くが、朝井さんがそんな状況の時は、自分の輪郭がちょっと大きくなったようで面白いと思うそうだ。
よく、外国に行った時、日本の良さ、悪さがわかると言うが、そんな感じと似ている?


また、朝井さんは、日本では共感できないモノに対して排除する力が強いと感じている。
同調圧ってやつかね~。
これだけ日本の価値観というものがあやふやになっている時、人はますます硬い守りに入るのかも。
(そもそも、守るものなんて無いのにね。)
そうすると、自分と違うモノに対する排除感が強く働くのかな。
(まあ、勝手な解釈して、そう思っているだけなので、何の根拠も無いデス。)


写真家の方が仕事に行き詰っていたが、対談により、何かうまく流れ出した。
「創造は孤独な作業では無い。見る人、関わる人が居るからこその創造である。」


おススメ。

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