ミケハのブログ

ヘミシンク、レイキ、アニメ・マンガ、ゲーム、日常の事など覚書。
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「憂鬱になったら、哲学の出番だ!」著者:田原 総一朗、 西 研

田原さんと哲学者:西さんの対談。
田原さんが哲学的なワードの質問を西さんにして、西さんがそれに答えていく。
ピックアップされた哲学者の略歴と時代背景なども説明され、時代背景あっての哲学なのだな、と感じた。


冒頭、田原さんから提示されるサラリーマンのアンケートで
「もしも今働いている状況を入社時に知っていたら、入社するか?」
との質問に「はい」と答えたのは23.3%だそう。
4人に3人は、入社時に知っていたら、”入社していない”という事である。
う~む、それは、うつや自殺が無くならないわけでは?と短絡的に思ってしまう。


はてさて、
私も学生時代の悩んだ時に哲学関連の本を読むと、
「私と同じことを、私より、ちゃんと考えている人がいるんだ」と心が洗われるような気がした。


哲学は”綱渡り”のようで、
現在の役に立たない、それより体動かせ、金稼げ。とか、
宗教、スピリチュアルの理論とか、
綱から落ちるような誘惑がいっぱいある。(誘惑?)
そんなのに落ちないように考え続けるのは難しいものである。
パイドン読んでみようかな~。

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