ミケハのブログ

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「日本人のこころの言葉 鈴木大拙」著者:竹村 牧男 &「宇宙から"ホワイトマジック"を受け取る方法」著者:Momoyo

※考えの断片の覚え書き。


この本とこの本を並べるなんて、どんな食い合わせですかい!
でも、結局のところ、
「雑念を払い、御仏の真理(宇宙のオーダー)に即して、自分、他人、世界、宇宙の為に生きましょう!」
てな所で、登り方は違うけど、登っている山は同じではないかい。


他、テレビやインターネットの情報を見ない(流され無い)方が良い、ってのは宗教もスピリチュアルも同じ。


>「日本人のこころの言葉」から
西洋の”自由”は、神との契約、神の監視からの自由なので、個人の自由、個性の再獲得という面があるが、
日本の”自由”は、「平均化・標準化への強制からの自由」なので、逸脱やアウトローになりがち。
日本の自由は、松は松、竹は竹と「成るものに成る」という上での自由でないと、本当の自由とは言えない。
(じゃあ、どうすれば良いのかというのは、人それぞれであるので、標準的な答えは無い。というか、その答えを求めると、標準化への強制を生み出す。)


自分が主人公であることも大切であるが、他の縁もあって活かされている。
父母(からの御先祖)、自然、過去/未来世、生きてきた上での食べ物達、空気、環境・・・、2次元的な縁に限らず、3次元、4次元、5次元(まあ次元で無くても)立体的、複合的に考えると、色々な縁の上に立っている自分であり、今ここに居るのは、全ての答えである。


宇宙をイメージしてみてほしい。
その宇宙から地球をイメージし、地球に住んでいる自分をイメージする。
そこから、自分の思考をイメージする。
と、宇宙を考えている自分が宇宙の中に居て、その自分が宇宙を考えているという連続。
テレビカメラでテレビ画面を映しているように、テレビの中にテレビがある図のようになる。もしくは、合わせ鏡。(入れ子構造っていってる本もある。)
生きていると、自分が世界に与える影響なんて何も無いように思うが、日本のチョウチョの一扇ぎがチリ?で竜巻になる。(バタフライエフェクト)
で、連続したテレビ画面でも、合わせ鏡でも良いが、その中で手を挙げると、連続で手が挙がる。
これって、永遠に「手が挙がり」続けて、世界に対してすごい影響を与え続けているのでは?
となると、少しでも世界に対して良い事をしておいた方が、良い影響を与え続けられるかな?と考えていた。


>「宇宙から"ホワイトマジック"を受け取る方法」から
松果体に光が集まるイメージすると、スピリチュアル的なモノが開花しやすい。
(まるの日さんも昔ブログに書いてたな。)


結局のところ、「スピリチュアル的なものを開花すれば、生きたいように生きれる」てことになるのだが・・・全員が全員そうなの? 開花できるの?
松果体に光が集まるイメージをして、瞑想する、ってことを続けていけば答えがでるのかな。
うーん。まあ、瞑想しまーす。

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