ミケハのブログ

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「[新装版]正統竹内文書の日本史「超」アンダーグラウンド 1~3」&「[新装版]正統竹内文書 口伝の《秘儀・伝承》をついに大公開!」著者:竹内 睦泰、秋山 眞人、布施 泰和

「インチキ霊能者とホンモノ霊能者の見分け方」を読んでから、秋山さんのファンになってしまった。(おススメ。あら、こちらの本も布施さんと共著だったのね~。)


竹内さん:南朝小倉宮正統竹内文書口伝継承者として第73世武内宿禰を継いだ方。
秋山さん:超能力、精神世界などの研究、実践者。
布施さん:精神世界などの記者。


→御三人さんの対談本である。
布施さんがジャーナリストとして質問で突っ込み、秋山さんが解説、竹内さんも竹内文書などから解説、みたいな作りです。
秋山さんや竹内さんが「本当にやばい話」だとストップをかけるので、大丈夫な内容の本なのかしらね~。


1巻から「口伝の~」まで一気に読んでしまった。面白い。
日本神話、UFO、カタカムナ、巨石、夢を実現させる方法、昔話(竹取、桃太郎、浦島)の裏話、あのカルト宗団の裏話など、興味があれば面白く読めます。(どの巻に何が書いてあるかは、本の目次を見てね。)


御三人さんは気楽にしているが、死線をくぐり抜けてきたからコソの凄みがある。


Amazonのレビューで、タイトルと内容が合っていないとあったが、確かに合ってないっすね。秘儀なんぞは、そうそう明かせないと思います。
もうちょっと、気楽なタイトルでも良かったのでは?と思う。
話が上記に挙げたように多岐にわたり、かつ、色々脱線するため、竹内文書目当ての人はがっかりするかも。
色々な内容が縦横無尽に話されます。


自分の勉強不足で「(サンドウィッチマン風に)ちょっと、何言ってるかわからないんですけど」となる事が多々あるが、御三人さんが楽しく雑談しているのを読むと、こちらも楽しくなってしまう。


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さて、
呪いに対して「微笑み返し」という返し方法があるらしい。
敵に対して、微笑むのだそうだ。「笑う門には福来る」か。


何だか思い出すのは、さんまさんの娘さんイマルさんの話。
イマルさんが、人生ですごく悩んで、せっぱつまって、いつもは電話をかけないのに、さんまさんに電話した。
そしたらさんまさん「ひゃははは~、何を深刻にしてるんや。生きてるだけで丸儲け。わろとけ、わろとけ。」と笑われたらしい。


おばあちゃんの知恵袋で「夜に考え事をしてはいけない。朝にする。」というのもある。


とある霊能者さんのお祓い方法でYouTubeで笑える動画を15分見る事という方法もある。


何かと暗くなると、波長の法則で暗いモノを呼ぶので、やっぱり明るくするのは正解なのだな~。
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さてさて、ここまで来てだが、
本の内容に対して、霊的な力の無い私は、真に受けない方が良いのである。触らぬ神に祟りなし。
しかし、全部切るのは、味が無いし、全部信じれば、狂信となる。
確認できないものは全部「保留」。今後、勉強致します。m(_"_)m

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