ミケハのブログ

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「アリスと蔵六」著者:今井 哲也

1~8巻(続く)。
アニメの第2話から、見てハマってしまった。
初めは、また、ロリコンかい。ケっ。と思ったのだが(と言いつつ見ている。)
大変すみませんでした! 超土下座!
というぐらい良い作品です!


哲学的、科学的倫理感の問題など、深い問題提起がなされているのでは?
と勘ぐってしまう。


以下、個人的な勘ぐった点。
巻:問題提起
1~2:人ではないものに、人権、権利はあるのか?
3~5:
 この世にいらない人間はいるのか?
 人を操作するような超能力に罪はあるか?また、どのように関われば良いか?
6~8:
 コピー人間を作っても良いのか?
 死んだ人を生き返らせても良いのか?


意表を突かれた点は、
1~2巻だけ読んだ所で、ありふれた超能力バトル物に進むのかな~。と思ったら、
対立した組織はサラっーと解散させられて、日常の話になる所。
(解散させられた組織のメンバーが恨みを持って、とか言う話も無し!)


今後、
現在進行形で世界がワンダーランドに侵食されつつある世界で、
人々は、どのように対処していくのか? という点を注目しています。


>キーポイント
蔵六さんの言葉が、しみるし、泣ける~。


続きが楽しみ~。

「天地明察」著者:槇 えびし

1~9巻(完)。原作:冲方 丁
小説でも、映画でも無く、マンガで読みました。絵が良い!


内容は、かなり割愛して、私なりに心に残った部分だけでは、
主人公の周りの人々が、どんどん死んでいく。
だけど、死んでいく人達が、主人公に思いを託す。


で、
失敗ばかりで、かなり負け越しの人生なんだけど、亡くなった人達の分まで
ガンバロウとする主人公の姿が泣ける!
(年取ったおじさんは、涙もろい!)


最後にそれなりに何とかなったので、良かったわ~。


へこんだ時に読むと元気をもらえる作品です。

「神様!がんばるのは嫌ですが、大成功する方法を教えてください!」著者:大木ゆきの

題名がドっ直球過ぎて、初めは手に取らなかったのですが、
「神さまとのおしゃべり」も読んだら面白かったので、
食わず嫌いせずに読んでみようと、読んだ本。


(「神さまとおしゃべり」と比較しないスタンスで書こう。俺。
 というか、そもそも内容忘れているから大丈夫。)


で、だいたいの本では1回の結論で終っているけど、「そうは書いてあるけれど、ここんとこどうなの?」という次々わいてくる質問を、ちゃんと網羅して答えている本です。


神様と主人公のイラストが、ほのぼのしていいて良いわ~。


とりあえず、これ1冊あれば、大丈夫じゃない?!
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神様「あなたは存在しているだけで、この宇宙に貢献しているんじゃよ。」
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覚え書き
>寝る前
1.深呼吸を1回。
2.イメージ、頭のフタが開いて、光が頭に入る。
3.足底から、その光が抜けていく。(最低1分ぐらい、適当に2と3のイメージ。)
4.「私に無限の力が流れ込む」と宣言。そのまま寝る。
>起きた直後
1.深呼吸を1回。
2.足底から光が入り、頭のフタが開いて、光が頭から抜けていく。(夜とは逆。)
3.「私の無限の力があふれ出る」と宣言。そして起きる。


>宇宙とつながるワーク
1.胡坐か、イスの場合は、足裏を床に付ける。
2.手の平を上にして、両腿の上へのせる。
3.「宇宙とつながりたいのでサポートしてください」と宣言。
4.胸の中心から宇宙が広がり、体全体を包む。
5.その感覚にひたる。(5~6分、慣れれば10分ぐらい。)


「宇宙からの帰還」著者:立花 隆

「200キロ、300キロで移動する物に人間が乗ると、意識が変わるだろう」
と言ったのは、誰だったかな?


さて、移動スピードとは関係ないが、
新幹線や飛行機で北海道や沖縄、海外へ出かけるようになった人々の意識は、
徒歩や馬で移動していた時代よりも、遥かに意識が拡大しているだろう。


そして、移動先の究極と言ったら、宇宙ではないだろうか。


そんな宇宙から帰ってきた人々に、立花さんが思想的に変化はあったか?
インタビューした内容をまとめたのがこの本です。


宇宙飛行士達は、
意識が研ぎ澄まされたり、神と一体である実感を得たり、
様々な体験を得ているようです。
しかも、「そんな質問をされたのは、初めてだ。」とも。
アメリカのメディアって、ここらへん聞かないの?
立花さん良い仕事しますね~。


で、
ある宇宙飛行士は、
宇宙から地球を見るというのは想像する事ができるが、
私は実感として経験している。
想像と実感は、全然違う。
とも言っている。(私の要約が入ってます。)
イイナー。


後は、やはり、
地球に国境線が無いのに、我が国だなんだと争う事にアホらしさも感じるらしい。
ほうほう。


物事の違う見方をしたい時に読んでみると良いかも。

「詩的で超常的な調べ」著者:ローズマリー・ブラウン

既に亡くなった作曲家達と交信できる婦人の物語。
殺到するメディアの取材、作曲家達へのうざい質問の嵐、婦人への精神鑑定など、試練にさらされる。
交信して作曲された曲を、各作曲家の専門家に見てもらうと、
「作曲家が書いたとしか思えない」という反応がかえってくる。


試練ばかりでは無く、リストと婦人の交流の場面が暖かい。
また、各作曲家達とも交信するが、死後の世界でも新作の曲を発表したくて、
うずうずしているらしい。
その作曲家達の曲を聞いてみたくなる。


婦人は、もうお亡くなりになってしまったので、新曲が聞けないが、
稀有な事例として覚えておきたい。